ぐりぐらとは?

 FOODS(食べ物)で 世界とのMILE(距離)をつなげ、FOOD(食)で みんなをSMILE(笑顔)をつなぎたい

 

 そんな思いから生まれました


立ち上げの経緯・社会的背景

「知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」と言われて、重視されてきたはずの食育。

 

それなのに、楽しさだけで記憶に残らない収穫体験や、学びのチャンスを摘んでしまう

過保護なクッキングイベントなど、食育の可能性を活かしきれていないケースも多くあります。


一方、ママは、氾濫する食の情報の多さに疲れていたり、仕事で忙しいのに必要なサポートがなかったり。

子どもたちは、食物アレルギーで食事が楽しめなかったり、将来に夢が持てなかったり。

社会が生み出す課題は広がり、そして日々深刻化しています。

 

食業界に携わる中でたくさんの疑問や課題を感じ、一方で食の学びが持つ多くの可能性を知った今、

食体験を通して、それぞれが抱える課題を解決していきたい!そんな思いから創業しました。

 

保育園の待機児童問題を乗り越えても、次にぶち当たる「小1の壁」。

これまで、ママが安心して仕事と子育てを両立できる環境づくりに取り組んできましたが、

「食育に特化した放課後施設」という「食育」「学童」という両面に同時に取り組む点が支持される今、

3年目に向けさらにブラッシュアップにしていきます。

 

代表からのメッセージ

例えば、サッカー選手になるには、データを分析する数学や監督にアピールする

プレゼン力が必要だったり、デザイナーになるには、その地の嗜好を知る

歴史や自分を表現するマネジメント力が必要だったり・・・

 

子どもたちの抱く、どんな夢を叶えるためにも必要なのが「知識力」と「人間力」。
その2つの力を楽しい食事の体験から育むことができる、と私達は考えています。

 

といっても、エネルギッシュで何事にも全力な子どもたちとのレッスンは、想定通りにいかないこともしばしば。逆に子供達から教えられたり、感動させられることもたくさんあります。
もうすぐこの放課後施設をスタートして約2年となりますが、

まだまだ法人としても手探りでこれから作り上げていく部分も大きいと思っています。

 

私達と一緒に、子どもたちが安心して将来への夢を抱きながら成長していける居場所を作っていきませんか?

 

                       NPO法人フーズマイルぐりぐら 代表理事 わがやすこ